ロダン美術館

日曜日に行ったロダン美術館。 初めて行ったけど、すごくよかった。 すぐ目の前で、ロダンの彫刻が見られる。 The Thinker The Kiss 綺麗に刈り込まれた庭の植木の間から The Thinker(考える人)の横顔が見える。 館内には、いくつもの彫刻が部屋に並べられ…

1週間、ありがとう!

1週間の出張の最終日。 あっという間の1週間だった。 それでも、いつもメールや電話の 顔の見えないやりとりをしている同僚たちに会えたことは とても大きかった。 1週間、ありがとう! さぁ!これから 重量オーバーのスーツケースと 重量オーバーの手荷物を…

美しく魅せるということ

パリに来て、改めて感じたことがある。 それは、人々が「美しく魅せる」ということを 日常生活の中で、自然にしているということ。 今回、宿泊場所に選んだのは、初めてのパリ郊外。 こじんまりとした街で、いい感じの場所だ。 駅から100mのところにある こ…

個性は面白い!

「私にも個性があるし、彼にも個性がある。彼は面白いわ」 今までずっと電話とメールでやりとりしていた彼女。 仕事の依頼をして、「ありがとう」というと いつも「No, No. そんなこと言わないで。私の仕事なんだから」 と言う。 サバサバしていて、潔くて面…

夜明けのパリの街を歩いて

上司は、毎朝毎晩、片道50分かけて家からオフィスまで歩いている。 話には聞いていたが、こんないいチャンスはない。 昨日、朝のパリの街を歩きたいと上司に申し出た。 つまり、上司の朝の通勤道に参加させてもらうということ。 明け始めた青い空に淡いピン…

From Paris

パリのオフィスは、別の機関の敷地内に別棟として入っている。 別の機関の建物を通り抜け、中庭を通って 私たちのオフィスの建物へとつながる。 お昼休み。 中庭を通り抜ける風が気持ちいい。 今週は、曇りと雨ばかりだった先週と うって変わって、いいお天…

オルセー美術館の鎖につながれた象

同僚が勧めてくれたロダン美術館に行こうとして、 一駅手前のオルセー美術館前の駅で降りてしまった。 ま、いいか。 歩いてもそんなに遠くないし。 今日は、無料入館日とあって、オルセー美術館の前は 長い行列が続いてる。 その前を通り過ぎてロダン美術館…

史上最年少のトップデザイナーはどのようにして生まれたのか?

映画を見る代わりに、何気なく再生した 機内のライフスタイルのTVプログラム。 史上最年少の25歳でPierre Balmain のデザイナーとして 採用されたOlivier Rousteingに密着した番組だった。 もちろん、そのプログラムを見るまで Olivier Rousteingの名前は知…

しあわせな明日のために

「え?面白い?」 友人からのワン切り。 電話が鳴ってないのに、着信履歴がある。 え!?いつの間に? すぐにかけ直すと、イヤホンが接続されてない状態で かけたから、呼び出し音が鳴る前に切ったのだそう。 そして友人曰く、音波を追いかけて、 京都あたり…

勝負はこれから

「一緒に泣いてくれて、ありがとう」 長い話し合いを経て、部屋から出てきた彼女は ぽつりぽつりと話してくれた。 仕事上、今の彼女の立場は、厳しい。 そこに健康上の問題が、先週見つかった。 「なんで、こんなに重なるんだろう」 彼女の振り絞るような声…

命を支える天使たち

昨日、私が初めて入院した時のことを書いた。 そのときのことを思い出した。 2015年、私は生まれて初めて、入院した。 生まれて初めての手術を受けるためだ。 全身麻酔で、いつ意識がなくなったのかわからない。 気がつくと、手術は終わっていた。 うっすら…

人の命のために

2015年、私は生まれて初めて、入院した。 生まれて初めての手術を受けるためだ。 そのとき、初めて 手術後、どれだけ身体が動かないのか知った。 日常生活でやっていることは、ほとんどできない。 そのとき、私は、新しくできたばかりの病棟に入院していた。…

あなたの大切な人を笑顔にしたければ、星野リゾートへGO!

なぜ、星野リゾートは、あれほど人を魅了するのか? 初めて、わかりました。 泊まってみて。 感動しっぱなし。 いわゆる星野リゾートの超高級ホテルではなく、 カジュアルラインのものでしたが、これがまた感動の嵐。 思わず、星野リゾートMy Reportを4枚、…

きらきらひかる物語を手にするとき

今日は、とても素敵な物語を聴いた。 それは、50年前の二人の物語。 ふとしたことから見つかった 小さなきらきらひかる物語。 そして、気づかぬうちに 受け継いでいるもの。 脈々と続く物語。 その物語から生まれた言葉たち。 その言葉たちを手にする瞬間を…

気持ちが緩む言葉

今日は、依頼していた印刷物が、南アフリカから届いた。 ところが、箱を開けてみると、すべての冊子が濡れていて ページを開こうとするとひっついて、はがれてしまう。 全部、使い物にならない。 国際貨物の会社に、保険が適用されている荷物かどうか確かめ…

インタビューは「バランス」が大事!

「なんか、尋問受けてるみたい…」 今日は、衝撃の一言から、どのようにして、 話すのが楽しくなるインタビューに変わったのか その秘密をお伝えするのでしたね☆ インタビューをすると、心がとても動きます。 私は、以前はその感動を、そのまま表現していまし…

尋問インタビューから、話すのが楽しくなるインタビューへ!

「心動いてないからだよね」 インタビューしていてここ最近、 何度となく言われてたこと。 今まで、ものすごく心が動きっぱなしなのに なんで、そう思うの!? しかも、まさかの 「なんか、尋問受けてるみたい…」 え~!? うそでしょう!? それって、どゆ…

そこにいる、そばにいる

電気エネルギーの波動でつながる。 何もしゃべらない。 お互いに、それぞれのことしてる。 でも、つながってる。 音がする。 そこにいることがわかる。 そばにいる。 そんなことが うれしい。 400回目のブログ。 いつもありがとう。

今日もいい一日でした

「今日もいい一日を」 そう言うと、母は、 「『今日もいい一日を』っていい言葉やね」と。 玄関のつきあたりの窓を開けると、 手を伸ばせば届くところに モッコクの木がいる。 モッコクの葉は、小ぶりで厚みのある葉っぱで 表面は、つるつるしている。 母は…

I wish you a happy birthday

今日は、所長は、私たちにある一つの決めたことを告げた。 それは、スタッフの一人の仕事に影響すること。 そのスタッフから、厳しい言葉が所長に飛んだ。 その言葉は、所長のマネジメントの仕方にまで及んだ。 所長はとてもオープンで いつも直球ど真ん中を…

お客さんに自分の希望を伝えてもいい?

久しぶりに服を買う。 通りがかりのディスプレイ。 素敵なジャケットだな。 手に取ると奥からお姉さんが出てきた。 ジャケットを肩にかけ、なんだかカッコいい。 歯切れのいい口調で、ジャケットの説明をしてくれる。 気になった2つの色のジャケットを試着…

記念日にまたひとつ

「郵便物が届いた」 って言ってたけど 台風を乗り越えたんだよ。 私にとっては、その日に着くことに意味があった。 だって、大切な記念日だから。 あの人は、ちゃんとわかってるのだろうか? まぁいいか☆ 大切な記念日に、お祝いすることが またひとつ増えた…

台風が来ると

台風のため、JRをはじめ、私鉄がほとんど運休するとの ニュースが昨日から流れた。 今日は自宅勤務。 昼過ぎ、いよいよ台風が近づいてきた。 風が窓を揺さぶる。 窓から外を見ていると、白いものや黒いものが 宙を舞い、飛んでいく。 その数が次第に増え、 …

散歩しながら

所長は、いつもお昼休みに公園に散歩に行く。 今日は、私も参加してもいいかと聴くと とても歓迎してくれた。 何か話があるのは、気がついているのだろう。 公園の中を歩きながら、 思っていること、感じていることを そのまま話す。 すると、所長も感じたこ…

今日もいい一日を

朝の挨拶は、気持ちがいい。 私の好きな言葉。 そして、 「おはようございます」 もいいけど、 「おはよう」 そんな言葉にこころが動く。 今日も元気で いってらっしゃい☆

ここではひとつ

今回の真言密教の聖地での修業の会。 御朱印帳を持ってこられている方がいた。 そこに書かれた流れるような美しい文字と梵字に魅せられて 先程、御朱印帳を買われた方が見せてくれた。 神秘的な表紙で、まさに聖地で購入した特別感がある。 素敵だな そう思…

大学の学部はどうやって選ぶ?

「大学は、普段学べないようなことを学ぶ場だと思ったから 神学部に進んだ」 他己紹介される中で、 みんなの関心を引いた人がいました。 高校まで理系で勉強をしていながら 大学では、神学部に進み、 キリスト教プロテスタントの精神を学び、 修士論文では、…

他己紹介の妙

週末、ゼミ恒例の修業の会に参加してきました。 修業の会も、今年で6回目。 ゼミの門下生のみならず、 他大学の先生や、企業のCSR部長などが 標高800mの聖地に集まりました。 ほとんどは門下生なので、お互いによく知っているけれど 初めて会う人もいます。 …

いつもこころに笑顔を

最近、叔母の言うことを なかなかやってくれないという叔父。 新聞ばかり読んでいて、 いつもやってくれているお風呂掃除も 忘れることがあるという叔父。 杖をつきながら、ゆっくり、ゆっくり 歩く叔母にとっては、両手を使う作業は 簡単ではない。 叔母が…

もっと感動しなよぉ

「もっと感動しなよぉ、って言うちゃんの」 94歳の叔母の言葉。 道に面した玄関の植え込みに、鉄砲百合が3株咲いているのを見つけたという。 百合は球根だから、鳥が運んで来たわけではないし、 なんとも不思議だなぁと。 ほんとやねぇ でも、 「そんな話し…