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音楽が「見える」!

あなたは、音楽は好きですか?

 

音楽を演奏したり、歌を歌うときは、その曲の情景を思い浮かべながら演奏すると、

音楽が相手に伝わるってよく言われますね。

聴く方にまわってみても、いいなぁって思う音楽は、聴いていると、その情景が目に

浮かんできますよね。

でも、もっとダイレクトに音楽を身体で感じ、鮮明な情景をダイレクトに人に伝えられる

方法があることご存知でしたか?

 

もし、あなたが、「お客さんの心に響く音楽を届けたいなぁ」と思っているなら、

もし、あなたが、「イメージした情景をそのまま音楽に表現できたらなぁ」と思っているなら、

もし、あなたが、「もっと情景をハッキリとイメージできたらなぁ」と思っているなら、

 

楽譜に色を塗ってみて下さい。

 

なぜか?

音楽が「見える」から。

  

先日、私がまたまた密かにファンになっているカラーパフォーマンストレーナー田中つるみさんの

ブログで、ジャズピアニストの上原ひろみさんが小さい頃に先生から教えてもらったという

トレーニング方法、「楽譜へ色塗り」が紹介されていました。

 

色で目覚める「自分の活かし方」レッスン♪

「楽譜へ色塗り」by上原ひろみ

http://ameblo.jp/prism-iroiro/archive1-201703.html

 

「楽譜へ色塗り」。とっても新鮮で、何より楽しそう!

早速 色鉛筆を探し出して、Youtubeで音楽を聴きながら、楽譜に色をつけていきました。

ここは明るい情景だからオレンジ色、でもこの音はちょっと緑色も入ってるよね、って感じながら。

ひととおり色塗りが終わって、改めて音楽を通して聴いてみてびっくり!

「うわぁ!音楽が見える!」

 

微妙なトーンの変化や強弱、どこまでがひとつのまとまりになっているのかがすべて

楽譜上にハッキリと見えるのです。

同じフレーズのところは、図らずも同じ色で塗ってたりします。

でも、色の濃さが違うことで、繰り返しの違い、そこにある情景の違いも読み取れる。

試しに歌ってみると、目に浮かぶ情景の鮮明さが、以前と比べものにならないくらい

ハッキリとしているため、歌にダイレクトに情景をのせやすいのです。

上原ひろみさんの、自由でダイレクトに身体に響く音楽のルーツはここにあったんだなぁ

と感じました。

 

もし、あなたが、「お客さんの心に響く音楽を届けたいなぁ」と思っているなら、

もし、あなたが、「イメージした情景をそのまま音楽に表現できたらなぁ」と思っているなら、

もし、あなたが、「もっと情景をハッキリとイメージできたらなぁ」と思っているなら、

 

楽譜に色を塗ってみて下さい。

そして、音が目に見えることの感動、音楽が自分の中に浸透してくる感覚、そして描く

情景の鮮度の違いをぜひ体感してみて下さい。

あなたの描いた音楽をダイレクトに人に届けたいなら、「楽譜に色塗り」は

必須科目かもしれません☆