信じる力

たとえば、

 

「頭ではわかっているけど。。」

 

「心が違うことを感じている。。」

 

「苦しいなぁ」

 

って思ったとき、あなたはその苦しみに対して

どう対処しますか?

 

 

「相手に言えない。。」

 

 そう感じたとき、人は、相手から逃げたくなりますね。

 

「誰にも言えない。。」

 

 そう感じたとき、人は、一人の殻に閉じこもろうとしますね。

 

 

でも、

 一人で抱え込まない。

 

そして、

一番大事なこと。

 

 

相手から決して逃げない。

 

 

ある人にすごく向き合って、

「すごく痛いなぁ」って思うことがありました。

 

美しくもがこう、って決めたけど、そんなのきれいごと。

 

やっぱり、すごく痛くて、苦しい。

 

頭でわかっていることと、心で感じていることが

相容れない苦しみ

 

だんだん心に余裕がなくなってきているのがわかりました。

すると、私の「信じる力」の土台が揺れ動いてくる。

私のエネルギーの源泉が揺らぎました。

 

正直にいうと

何度か、一人の殻にこもりたい、という想いが

頭をよぎったこともありました。

 

 

でも、先日、二度と逃げないと決めました。

 

 

なぜ、私が、逃げないと決められたのか?

 

それは、いままで一緒に創ってきたものがあったから。

 

いままで、その人が私に手渡してくれたものがあったから。

 

 

すると、私にとって何が一番大事なのかが見えてきました。

 

それは、

 

その人とずっとつながっていること。

 

 

 

これから

 

もし、あなたが誰かとすごく向き合って、

 

「すごく痛いなぁ」って感じたときは。。。

 

その人と一緒に創ってきたものを思い出してください。

 

その人があなたに手渡してくれたものを思い出してください。

 

 

あなただけじゃなくて、相手も同じくらい、

 

いえ、もっとあなたのことを想って

 

痛みを感じています。

 

 

だから、

 

痛みを自分だけのものにしないで。

 

相手を信じて。

 

そして、

 

自分を信じて。

 

 

あなたが「つながっている」

 

そう信じた人とは、

 

必ず「つながっている」のですから。

 

 

 

流れ星を一緒に見つける

たとえば

「最近、仕事に追われているなぁ」

「あれも、これもやらなきゃいけない」

「自分はどうしたいんだろう」

って思うことがあったら、

 

流れ星を一緒に探してみませんか?

 

なぜか?

 

忘れていた何かを取り戻せるから。

 

昨夜、母と一緒に、庭に椅子を出して

夜空を見上げながら、とりとめのない話をしていました。

 

すると、大きな明るい光の矢がサッと現れました。

 

流れ星です。

 

お盆の時期は、流れ星がたくさん現れるとき。

そういえば、よく弟や家族と流れ星を一緒に探してたっけ。

 

母と語らう夏の夜のひととき。

4つの流れ星と共に、忘れていた何かを取り戻した気がしました。

 

もし、あなたが

「最近、仕事に追われているなぁ」

「あれも、これもやらなきゃいけない」

「自分は、どうしたいんだろう」

って思っているなら、

 

流れ星を一緒に見つけましょう。

 

夏の夜の、優しい光と風が

 

あなたの大切な何かを、そっと運んできてくれますから。

 

 

自分が今あること

 

今日は、89歳の伯父とお墓参りをしました。

 

まずいつも思うこと。

伯父とこうしてお墓参りができること。有り難いな、と。

 

お盆前にお墓参りをし、ご先祖に家に帰ってきてもらうために、

お迎えする。

 

今 あることに感謝する。

 

でも、なにも、お墓参りという特別な時にするもの

ではないと気づかせてもらいました。

 

お墓参りではなくても、いつでも、する。

 

今 あることに感謝する。

 

そして、それは、ご先祖の力を初めとして

自分が今こうあることを形作ってくれた人々のことを想って

感謝と愛の言葉を唱える。

 

そう教えてくれた友人が、

人から愛される理由、特別な理由が見えた気がしました。 

 

 

見たくない自分と現実を直視するために

たとえば

「私のやりたいことって、これかな」

「こういう風になれたらいいなぁ」

「たぶん、ここに貢献できるはず」

って思っているなら、

 

友人にあなたのやりたいこと、話してみて下さい。

 

なぜか?

 

本当にやりたいことかどうか、真正面から向き合うことになるから。

 

昨日、私のこれからやりたいことについて、友人に聴いてもらいました。

友人の言葉は、的確で、まさにその通りでした。

今まで、なんとなく、で決めてたこと、

今まで、ちゃんと見ることを避けていたこと、

それが浮き彫りになりました。

 

自分の中で、ちゃんと向き合っていないことがわかっているから

友人の的確な言葉に、「あなたがやりたいことは、本当にそうなの?」

って自分に聴かざるを得なくなる。

 

私の選んだことは、

私が本当にやりたいことなんだろうか、

そこに、私だからできることはあるんだろうか。

 

見たくない自分と現実を見る痛み。

 

でも、ここからすべきことも見えている。

なぜなら、友人がその姿を見せてくれたから。

痛みと向き合うためにどうすればいいか、

先に友人が背中を見せてくれたから。

 

一人で見たくない自分と現実に向き合うのは、

どうしても後回しにしてしまいがちです。

 

でも、見たくない自分と現実に向き合わないと

何も変わらないことも事実。

 

だから、一人で向き合うのではなく、

友人に聴いてもらう。

 

一緒に見つめてくれる人がいること。

 

あなたの一歩を、友人の力を借りて、踏み出してみる。

 

その一歩は、不安の一歩ではなく、

 

あなたの確かな目標に向かう一歩になるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

問題解決のテーマを設定する方法

たとえば

「大切な人の問題を解決するお手伝いができたらなぁ」

「あの人の問題、どうやって解決できるだろう?」

って思ったとき、

あなたなら、どうやってその問題を解決するためのテーマを設定して、

解決策を考えるでしょうか?

 

「きっとこうなったらいいんじゃないかな」

そんな、「きっと。。。だろうな」、の感覚で

テーマを設定して解決策を考えていませんか?

 

そうすると、テーマもぼんやりとしたもので

「それ、具体的にはどういうこと?」って聞かれたら

言葉に詰まってしまう、そんなものになってしまいます。

 

今日は、一つの問題設定とその解決策を考えていました。

ところが、

大切な人その人にとっての問題解決に役立つテーマって

「具体的に」いうと何だろう?

「具体的に」が見えてこなくて、詰まってしまったのです。

 

 

何回かテーマを設定し直してみましたが、どれもピンときません。

 

ご本人に提示してみると、ヒントは、

痛みや悩みについてご本人が話したセリフにあると仰います。

 

もう一度、ご本人の痛みや悩みについてのセリフから始めてみました。

すると。

設定したテーマに、これだ!という感覚が生まれました。

書き直したテーマに、ご本人もよろこんでくれました。

 

その人が解決したい問題のテーマ。

 

それは、その人に聴くのが一番なんですね。

 

もし、あなたが

「大切な人の問題を解決するお手伝いができたらなぁ」

「あの人の問題、どうやって解決できるだろう?」

って思ったら、

 

本人に聴く。

 

なぜか?

 

解決したい問題は、本人の頭の中にあるから。

 

自分でつくろうとせず、ご本人に聴いてみて下さい。

 

きっと、あなたの大切な人もよろこんでくれるテーマが見つかりますから。

 

 

 

 

 

直接話して確認する

もし、あなたが

「この案件、なんでこんなにこじれてるんだろう?」

「いつ、こじれたんだろう?」

「相手は、本当は何を求めているのだろう?」

と思ったなら、

 

直接、相手と話してみて下さい。

 

なぜか?

 

目指すゴールを確認できるから。

 

いろんな人が間に入って、こじれていた案件。

先月初旬から、私がやりとりをすることになりました。

メールでやりとりをしていても、間に人が入っていて、状況が見えにくい。

やりとりを重ねても、状況が改善されているようには見えませんでした。

だんだん、本来の担当者に任せる方がいいんじゃないか、

と思うようになっていました。

 

初めて、相手側の担当者と電話会議で話すことになった今日。

 

相手が何を目指しているのか、

そのために

私たちに何ができるのか

どこまでその方法に譲歩できるのか

が見えてきました。

 

メールでは見えなかったこと。

 

問題が複雑になっている、そう感じたら

すぐに相手と話す。

 

やってみて下さい。

 

自戒もこめて。

 

 

ゴールを書くと、引き寄せる!?

たとえば、

「3か月で、〇〇をできるようになりたいなぁ」

「今日のプレゼンで、提案、通したいなぁ」

「期日までに、この調査、完成させたいなぁ」

という望みがあるなら、

 

ゴールを書きましょう。

 

なぜか?

 

達成できる確率が高まるから。

 

気持ちの中では、今月中にどうしてもやりたかったことがありました。

でも、状況を考えると、期日までにその準備ができるかどうか、わかりませんでした。

 

頭でいろいろ考えても、「結局は、やるか やらないか」。

 

「やる」と決めました。

ところが、決めたはいいけど、準備の時間が足りない。

途中何度か、できないかも、そう思うことがありました。

そんな時、達成したいゴールをノートに書き出しました。

書いているときの状況からは、どうしたらこのゴールを達成できるのか

まるで見えません。

 

でも、ゴールを書き出したことで、意識がゴールに集中しました。

準備も、ゴールの一点を意識して準備しました。

時間が足りない、そう思いながら。

 

当日の朝になっても、ゴールが達成できるのかどうか、わかりませんでした。

 

ところが、

やってみて、フィードバックをもらってみると、

「あれ!?もしかして達成できてるかも!?」

 

ではなぜ、達成できたのでしょう?

 

それは

私が達成したのではなく、人の力によって達成できていたのです。

人の力が、ゴールを達成するのを助けてくれたのです。

 

ゴールを設定するとき、私たちは、自分の力しか

考えてないことないでしょうか?

 

そこに、誰かの力が加わって、ゴールを達成させてくれる

なんて、考えていないことないでしょうか?

 

 

「ゴールを書く」

 

ことによって、

ゴールを達成するために必要な人の力、

必要なことが、引き寄せられる。

 

私の中に生まれたばかりの小さな仮説ですが、

 

一度、試されてみること、お勧めします。

 

やってよかった!

 

きっとそう思えますから☆