情熱家なんやろなぁ

 

今日は、94歳の叔母のお見舞いに病院に行ってきました。

 

今朝は、症状は、和らいでいたものの

血圧が高く、熱も少しあるようでした。

 

そのせいもあってか、少し疲れた様子でしたが、

笑顔で迎えてくれました。

 

叔母と叔父と話していると、

午後の検温と、血圧を測りに

看護師さんが来てくれました。

 

「やっぱり微熱あるなぁ」って

体温計を出しながら、

看護師さんが言ったとき、

叔母がひと言。

 

「情熱家なんやろなぁ」

 

と。

 

叔母のいつもの瑞々しいユーモアが

健在で、とてもうれしかったです。

 

 

 

 

最高のいたずら

 


 

先々週に風邪気味かなと思っていたら

先週は腹筋が痛いほど、咳込んでいた。

 

今はずいぶん楽になったけど

それでも急に咳が出て、話を中断してしまうのが

申し訳ない時がある。

 

今日、仕事中にパソコンに向かっていると、

背後から人が近づいてくる気配がした。

 

声をひそめて

「静かに、静かに。」

とささやく声が聴こえる。

 

振り向くと、さっと机の上に何かを置き、

走り去っていく2人のインターン生。

 

なんだろう?

 

そう思って、さっきの場所に目をやると、

のど飴が。

 

ふっと、心がほどけた気がした。

 

「ありがとう!!」

 

走り去る2人の背中にそう言うと

いたずらが成功した子供のように

きゃいきゃい言いながら、走り去っていった。

 

しばらく、とてもしあわせな気持ちに包まれながら

のど飴を眺めていた。

 

最高のいたずらのプレゼントをもらったよ。

 

ありがとう☆

 

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ありがたいこと

 

昨日、叔母が入院したという。

 

今朝、聴いたときは、ビックリしたけど、

病院に行ってくれた両親から

今日は元気な様子だったと聴いてホッとした。

 

叔母や叔父が元気でいてくれるから、

父や母が元気でいてくれるから、

今の私がいる。

 

つい、それが普段のことのように

当たり前のように思ってしまうけど、

本当は、有り難いこと。

 

とても、有り難いことなんだ。

 

有り難いことが、当たり前のようになっている。

 

そんなしあわせなことがあるだろうか。

 

そんなありがたいことがあるだろうか。

  

改めて。

 

お父さん、お母さん

いつも元気でいてくれて、

本当にありがとう。

 

 

 

末っ子

 

今日は、94歳の叔母のところへ行ってきました。

 

今回は、泊まることはできなくて、日帰りで。

 

母が持たせてくれた料理の数々を

お昼に一緒に食べながら話す。

 

叔母は、母のつくる料理が大好きだ。

 

「お母さんは、末っ子やのに

しっかりしててえらいなぁ」

 

叔母が言う。

 

母は、8人兄姉の末っ子。

 

叔母は6人兄姉の末っ子。

 

「私は、気ままのやんちゃくれ」

 

叔母が笑いながら言う。

 

叔母は、8歳の頃、お母さんをなくした。

 

お母さんがいなくなった日の

病院からの帰り道、

電車の中で、お父さんが

 

「お母さんの分まで、かわいがっちゃるからな」

 

そう叔母に言ったのだと言う。

 

そうして育ったから

 

「私は、気ままのやんちゃくれ」

 

と。

 

叔母は、いつでも

つらいことも、困ったことも

何でもないことのように

ふっと笑顔を誘う言葉につなげる。

 

でも、私は

叔母の本当の気持ちを理解できているのだろうか。

 

初めて聴く叔母のお父さんの言葉に

気づかせてもらった。

 

 

 

 

期待を裏切るのがプロ

 

 今日は、師匠にしかられた。

 

メールでやりとりしてるとき、

 

「あれ?もしかして師匠怒ってる?」

 

そう思った。

 

心当たりがないわけではない。

 

確かに師匠が怒る理由はある。

 

今日は、しかられる。

 

そう思っていた。

 

ところが、師匠は、ゆっくりと話し出し

諭すように私に伝えてくれた。

 

なんだか、拍子抜け。

 

私も、そのまま師匠に伝えた。

 

「師匠、今日怒ってなかった?」

 

「メールしてるときはね。」

 

やっぱり。

 

「じゃぁ、なんで怒らないの?期待外れだ」

 

「期待外れって...」

 

師匠が、くっくっくと笑う。

 

そして、

 

「期待を裏切るのがプロだからね」と。

 

さすが師匠☆

 

「期待を裏切るのがプロ」

 

プロのもう一つの定義。

 

覚えておきます。

 

それにしても、しかられるのを期待していた弟子は

やっぱりちょっとさみしかったゾ☆

 

 

 

 

変化の10日間ルール

 

あなたは、続けようと思っていて

なかなか続けられないことってありますか?

 

私は、超3日坊主でした。

 

今も、3日坊主は抜けないけど、

いくつか続けられるようになってきました。

 

それでね、今日気づいたことがあるんです。

 

それは、3日坊主さんに朗報なんです☆

 

よく、3週間続ければ、習慣になるって言われますよね。

 

私が大きく影響を受けた本の中にも

「3週間続ければ一生が変わる」

があります。

 

でも、3日坊主の私にとって

3週間は、結構長い...んです。

 

頭でわかっていても、なかなか続けられない。

 

ところが、今日、改めて実感しました。

 

名付けて

 

「10日間ルール」

 

それは、変化が起こるルール。

 

「人生がときめく片づけの魔法」の著者である

 

こんまりさん、こと

 

近藤麻理恵さんは、

 

「10日間頑張る」と新しい習慣になる

 

と言われます。

 

それは、きっと

最初の変化が起こるタイミングだから

だと思うのです。

 

変化が感じられるから、

続けようと思う。

つまり、新しい習慣になる、ということ。

 

続けてみて、今日ふと感じた小さな変化。

数えてみるとちょうど10日目だった。

 

この後、どんどんどんな変化が起こるのか

楽しみに続けてみようと思う。

 

もし、あなたが

何か新しいこと始めてみたいと思っているなら

 

もし、あなたが

新しい習慣をつくりたいと思っているなら

 

10日後に起こる変化を楽しみに

始めてみませんか?

 

10日間続けていたら、必ず変化が起こる

と思うと、続けられる気がしませんか?

 

「変化の10日間ルール」

 

新しいことを始めるとき、

続けたいことがあるとき、

是非、思い出してみて下さいね☆