Hold Your Dreams

 

今日、たまたま出会った言葉たち。

 

 

あなたの時代がやってきましたよ☆

 

 

Freedom is being yourself without permission.

 

”Hold your dreams”

 

Countless hours of learning more 

Countless hours of knowing less

 

Can't look behind you 

You have to look ahead

 

So many doubts running through your mind

 

All the excuses

Don't have the time

 

All the rejections 

You have to leave behind

 

Leave it all behind

 

Hold your dreams

Don't ever let it go

 

Be yourself 

 

And let the world take notice

 

You’ll find strength

When people bring you down

 

They will see 

 

If you will only, only believe

 

 

  

Someway, Somehow

 

Don't give up now

 

Don't be afraid to succeed

 

Someway, Somehow

 

The time is right now

 

Don't be afraid to succeed

 

Hold your dreams

Don't ever let it go 

 

Be yourself

 

And let the world take notice

 

You'll find strength

 

When people bring you down

 

They will see

 

If you will only, only believe

 

The time is right now

 

It's your time

 

Only believe

 

 

 

 

 

 

 

困ったことを伝えるときは

 

「最近、歩くの下手になって」

 

94歳の叔母は、圧迫骨折をしてから、

杖をついてゆっくり歩くようになっていましたが、

最近は、歩くのがおぼつかなくなってきたようです。

 

そのことを

「最近、歩くの下手になって」

と笑いながら言う。

 

叔母は、困ったことを言う時には、

いつも、どこかユーモラスに言います。

 

そして、いつも相手の笑顔を誘うのです。

 

自分の困ったことを伝えながらも

相手の笑顔を誘う。

 

叔母の中にあるこころの大きさと

叔母が紡ぐ言葉の妙。

 

私のこころをいつも動かします。

 

 

 

福々しい笑顔と元気の秘訣

 

「一緒にカーテン見てもらおうと思って、

今日は、カーテン屋さん呼んでるんよ」

 

94歳の叔母が言いました。

 

40年経って古くなった縁側のカーテンをかけ替えたいと

カーテン屋さんを呼んだのだという。

 

15時に来てくれるらしい。

 

チャイムが鳴って、玄関を開けると、

そこには、恵比寿さんのように

にこにこしたおじいちゃんが立っていた。

 

カーテン屋さん?

 

話していると、やっぱりカーテン屋さんみたい。

 

「どうぞ」

玄関を上がってもらっていると

後ろから、杖をついたおばあちゃんが現れた。

 

「すいませんなぁ」

 と言いながら、入ってきたおばあちゃんは、

奥さんらしい。

 

電話帳を2冊合わせたような分厚いカタログを

2冊持って、お二人で採寸に来てくれたみたい。

 

今回お願いした縁側で、メジャーの端と端を持って

採寸してくれている。

 

ひとつの間を測って、おじいちゃんが「5m2cm」と採寸したのを

おばあちゃんが、紙に書く。

 

次の間を測ったら、

今度は、「4m50cm」。

ところが、おじいちゃん、ボソッと「さっきの間とおんなじやな」。

 

え!?おじいちゃん、さっきは5m2cmって言ってたよ。

 

おばあちゃんも、「さっきは、5m2cmやで」と言うと、

「そうか。ほな、も一回測ろか」って。

 

そんなのどかなカーテンの採寸のあとは、

みんなでのどかなコーヒータイム。

 

その84歳のおじいちゃんは、1年に1回、

孫と車で旅をするのを楽しみにしているのだという。

 

仕事でも

「この辺で、ちょろちょろ仕事してるより、ええんでね」

といって、四国や他府県へ、今でも車でどこへでも行くそうです。

 

おじいちゃんの福々しい笑顔と元気

の秘訣が見えました。

 

 

 

神様が用意してくれているよろこびのサプライズ

 

 

「だますよりだまされるほうがいい」

 

という言葉があります。

 

でも、だまされるのは、痛くていやですよね。

 

では、質問です。

 

「だます」「だまされる」のそもそもの始まりは何でしょう?

 

それは、「うそ」。

 

  

20代の頃、初めて

だまされた、と感じたことがあります。

 

それから、どうやって人のことを信じたらいいのか

わかりませんでした。

 

それまで、だまされる

ということを感じたことがなかった、

考えたこともありませんでした。

 

そこから、私は「うそ」に対して敏感になりました。

 

そして、再び「信じる」力を取り戻した。

 

どうやって?

 

新しい職場に入り、そこでたくさんの

「うそ」に出会いました。

 

それまで出会ったことのない「うそ」の数々。

 

私は、そうした「うそ」を目にするたびに、

真正面からぶつかっていました。

 

「うそ」に対して、

とても敏感になっていたのだと思います。

 

そんな「うそ」に対して真正面からぶつかって

生傷の絶えない私を見て、上司が

 

「すべての『うそ』に向き合うことはできない。

 

戦うべき『うそ』を選べ。」と。

 

 

それから、私は

 

つかれてもいい「うそ」と

 

つかれてはいけない「うそ」を

 

見分けるようになりました。

 

 

いろんな「うそ」に出会い、

体にも不調が出ました。

 

常に、気を張っていました。

 

気を許すことができなくなっていました。

 

 

それでも、どこかで

「これは、私に必要な経験なんだ」

と思っていました。

 

 

そして、再び

「信じる」ことができるようになった。

 

「信じる」ことがエネルギーの源だった私が、

 

「信じる」ことができなくなった時期を経て

 

再び自分の「信じる」力を取り戻した。

 

そこには、迷いのない「信じる」力と、

そして、それまで感じたことのないよろこびがありました。

 

神様は、私のエネルギーの源だった「信じる」力を

取り戻すために、必要な経験を与えてくれた。

 

そして、その後にちゃんと「信じる」ことの素晴らしさを

経験させてくれる。

 

 

もし、あなたが

 

「どうして、こんな目に合わないといけないのだろう」

 

「どうして、こんなにつらい想いをしないといけないのだろう」

 

と思っているなら、

 

それは、神様が

 

これまでにあなたが味わったことのない

 

よろこびのサプライズを用意して

 

あなたを待っている証拠。

 

 

 

そして、あなたが、

 

そのよろこびを手にするのは

 

もうすぐです。

 

 

 

 

また近いうちに!

 

昨日、同僚のことをブログに書いていたら、

改めて、同僚とのことがいろいろと思い出されて

そしたら、明日東京へ発つ前に

もう一度会いたくなりました。

 

昨日、お土産リストで買いそびれた

ほうじ茶とお香を持って。

 

彼女たちの日本の旅もいよいよ終盤。

 

奈良を一日散策してきて、

人なつっこい鹿をイメージしてたところが

えさを持ってると、結構アグレッシブで

びっくりしたみたい。

 

そんな話をしながら、

また近いうちに会うことを約束して

後にしました。

 

今回、彼女と彼女の家族に会えてよかった。

 

月曜日は、また職場でね。

 

 

 

やさしさの結晶

 

先日、ジブリ美術館のチケットをとってほしいとの

依頼を受けていた同僚の家族が

東京、箱根、京都、広島を経て

大阪へやってきました。

 

彼女は、私が最も古くから知る同僚の一人。

 

入った当時の、とにかく聞いてばかりいたときに

メールだけのやりとりでしたが、

いつも親切に、丁寧に教えてくれたのが彼女でした。

 

今回は、18歳の男の子二コラと14歳の女の子キラが楽しめそうな

ミナミで一緒に食事をすることに。

 

二コラもキラも、両親に似てシャイ。

はにかみながら、言葉少なに話してくれる姿は

とても愛らしい。

 

キラは、エキゾチックな顔をした

とってもチャーミングな女の子。

 

京都で、舞妓さんの衣装を着て

お化粧をした写真は、それはそれは

美しい日本人形のようでした。

 

同僚に、今回アジアは、初めてなの?と聞くと

「ネパールには、この子を引き取りに行くときに何度も行ったわ」

 

そう、キラは、彼女の養女。

 

ネパールの孤児院から、キラを引き取って

ニコラと共に、慈しんで育ててきたのです。

 

彼女が、養女を引き受けに行くために

長期休暇を取ると言っていたことを思い出しました。

 

あれから10年。

 

二人の子供は、両親そっくり

 

私が感じていた彼女の深いやさしさを

改めて目の当たりにして感じ、

心がふわっとあたたかくなりました。

 

とてもやさしく、あったかい時間でした。

 

 

 

ちいさな秘密兵器の威力は?

 

この3月の締めで、全国一位の営業成績をあげた弟。

 

営業の仕事が楽しいのだという。

 

確かにいつも生き生きと仕事をしている。

 

そんな弟を、この4月に支店長になった上司の方が

どうしてそんなにいいネットワークが作れるのか

教えてほしい、と飲みに誘ってくれたのだそう。

 

なんだかおもしろそう!

 

私も知りたい!

 

そう思って、ごそごそとかばんの中から、

小さな秘密兵器を出して

質問してみた。

 

弟は、私にないものをたくさん持っている。

 

しかも、私が知りたい分野のことが多いのに

あまり聴いたことがなかった。

 

「どうしたらいいネットワークがつくれるのか?」

 

「その3ポイントとそれをひとことで言うと?」

 

と聞いて、30秒プレゼンしてもらった。

 

最初は、嫌がっていたけど、やってみると

すぐに小さな秘密兵器の威力を理解して

 

「これ使ったら、会議時間めちゃくちゃ減るんちゃう」

 

「問題解決も時間かからんよなぁ」

 

「支店長に教えてあげよう」

 

「会社の人たち集めたら教えてくれるん?」って。

 

 

思ってもなかった方向に話がどんどん進んでいって、

いつの間にか、私の小さな秘密兵器は、

連れ去られていってしまいました。

 

 

ところで、小さな秘密兵器って、なんのことだかわかりますか?

 

小さな付箋なんです。

 

でも、ただの付箋じゃないんです。

 

すごい付箋なんです。

 

そしてその名も、「すごい付箋®」と言います。

 

 

「これ使ったら、会議時間めちゃくちゃ減るんちゃう」

 

「問題解決も時間かからんよなぁ」

 

そんな虹色の世界を見せてくれる「すごい付箋®」。

 

あの方眼ノートの高橋政史先生が考案された「すごい付箋®」です。

 

ご興味を持たれた方は、いつでもご連絡下さいね☆