あなたと神様との関係は?

 

「神様には、お話し相手になってもらうんよ」

 

母が言った。

 

初めてしっくりきた神様との関係。

 

神社にお詣りに行く。

 

手を合わせて、

 

お願いごとをする?

 

感謝の気持ちを伝える?

 

いずれをしても、いつもなんとなく

しっくりしなかった。

 

いつも何かをし忘れているような

そんな気持ちで

神社を後にした。

 

「神様には、お話し相手になってもらうんよ」

 

母の言葉を聴いたとき、

 

これだ

 

そう思った。

 

それから

神社にお詣りするときは

神様にお話し相手になってもらっている。

 

するといつも

スッキリとした気持ちで

お詣りから帰ってきている自分に気づく。

 

そういえば、

一行目先生の上司は

神様だった

 

 

「神様には、お願いごとするんじゃないんよ。

お話し相手になってもらうんよ」

 

 

 

母の言葉は続く。

 

 

 

「やるのは自分なんだから」

 

 

 

 

 

小学6年生のスゴい標語って?

 

今日は、いいお天気でしたね。

 

気持ちのいい青空のもと、

アツアツのひりょうずをほおばりながら

町歩きを楽しんできました。

 

ここのひりょうずが最高に美味しいのです。

 

テニスボールよりさらにひと回り大きなひりょうずの中に

うずら卵がまるまる1個入っていて、

人参、しいたけ、筍、きくらげ などが

ざくざくゴロゴロ入っているのです。

 

そんな美味しいひりょうずをほうばりながら

青空のもと、お散歩する。

 

はぁ~しあわせ~

 

「食」の楽しみを教えてくれた母に改めて感謝☆

 

そんな楽しみを味わいながら

とある小学校の運動場の横を通りかかった。

 

運動場の周りは、フェンスで囲まれており、

そのフェンスに、たくさんの標語が

掲げられていた。

 

毎年、標語大会で最優秀賞を取った子供たちの作品。

 

小学5年生、6年生の標語が並ぶ。

 

こんなに立派な標語を書くんだなぁ

 

と感心しながら、ひとつひとつ読んでいく。

 

で、フェンスの端っこに来て、

最後の標語を見たとき、

思わず笑ってしまった。

 

平成19年標語大会 最優秀賞 小学6年

 

 

「笑ってよ 君の笑顔が 一番さ」

 

 

 

 

また笑っちゃう^^

 

でもね、

すごいと思いませんか?

 

読んだ人をほんとに笑顔にしてくれるのですから。

 

この標語をつくった子に会ってみたいな

 

って思いました。

 

平成19年に小学6年生だったら、

今はもうすっかり大人ですね。

 

どんな子なんだろう

 

あなたの標語のおかげで

私はいつでも笑顔になれそうです^^

 

ありがとう☆

 

 

そして、

あなたにも。

 

 

「笑ってよ 君の笑顔が 一番さ」

 

 

  

 

 

 

 

途中経過、見せてる?

 

先日、新調したお財布。

 

柔らかな革の風合いと

シンプルなデザインが気に入っていて、

今回で3度目。

 

ただ。

 

柔らかいメッシュのため、

革がよれたり、キズがつきやすいことに

常々、こころを痛めていた。

 

そんな時に、友人がFacebookで紹介していた

ガラスコーティング事業。

 

大切なものを

いつまでもキズがつきにくく

綺麗に使えるとのこと。

 

こんな時だからこそ、

本業の合間の趣味の事業を紹介。

 

早速にお願いしました。

 

すると昨日は、

本日発送します、の連絡と共に、

コーティングの様子を動画で送ってくれました。

 

なんとなくイメージはしてたけれど、

こうして実際に丁寧にコーティングしてくれている

動画を見ると、「ありがとう」っていう想いと

「大切に使おう」って改めて思いました。

 

どんなお仕事でもきっとそう。

 

途中経過をお客さんに見せる

 

って、とっても大事。

 

丁寧に仕事してくれているところを見ることで、

出来上がりが楽しみになるし、

愛着も湧くから大切にしよう、って思う。

 

「途中経過を見せる」

 

これだけで、相手は

安心するし、ワクワクするし、

ありがとう!って思う。

 

こんな素晴らしいことが起こるのに、

そう言えば、この間の一行目先生の講座で、

「上司に途中経過を報告してない。。」って

自ら言ってる人がいたっけ。。。

 

そんな気づきを実感させてくれた友人に感謝☆

 

今日そのお財布は、

革の風合いそのままに

春のお手紙と共に届きました☆

 

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今日の一日をありがとう

 

今日は、待ち合わせまで

時間があったので、ちょっとお散歩に。

 

近くに気持ちのよさそうな場所を見つけて、

Google Mapで検索すると、目的地まで約6分。

行って帰ってきて電車に乗っても十分間に合う。

 

携帯片手にしばらく歩いていると、

この角を左に曲がるのか、

このまままっすぐでいいのか、

 

あれれ?

 

立ち止まって携帯の地図を見ていると、

角の工事現場のおにいちゃんが

 

「どこ行きたいの?」と。

 

Google Mapを手渡すと、

 

「これ反対側だよ~」

 

と先ほど渡ってきた道路の向こう側を指さす。

 

えっ!?

 

私、そっち側から来たんだけど。。。

 

それにさっきすでに一度、人に聞いて

こっちに来たんだけど。。。

 

そんな何か言いたげな私を察してか、

 

「ほら、あそこに見えるカフェがこの地図のここだから、

やっぱりあっちの反対側だよ」

 

と、カフェと地図を交互に指さして教えてくれた。

 

ほんとだ。。。

 

あぜんとする私に、おにいちゃんは

 

にこやかに

 

「いってらっしゃ~い」

 

結局、6分のところが

18分かかって目的地に着いた。

 

その分、滞在時間は短くなったけど

目的地は、思った通り

春風のとても気持ちのいい場所だった。

 

そう思ったのは、きっとさっきのおにいちゃんのおかげでもある。

 

旅をしていて出会うやさしさは、ずっと覚えている。

 

今日のは旅というほどのものではないけれど、

初めて降り立った駅。

 

見知らぬ土地でやさしさに出会うたびに

私も旅人にやさしくありたいと思う。

 

今日の素敵な一日を

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

母の想い

 

今日は、春の陽気を含んだ爽やかな風が

吹きそよいだ気持ちのいい一日。

 

夕方、ジョギングコースの途中にある

神社の前で、神社のお詣りから出てきた人と

これからお詣りしようと、自転車を停めていた人が

出会いざまに

「あら!?」と。

 

「うちも神頼みなんですよ~」

 

二人のお母さんが、元気よく笑う。

 

子供が受験なのかもしれない。

 

先ほど来たお母さんが、神前で

丁寧に手を合わせている。

 

望む学校に合格しますように

 

 

 

 

 

私のぶれない軸がわかった日

 

先日の一行目先生の講座の宿題をやっていたとき、

先月から私の中で起こった問いで、詰まってしまった。

 

その問いとは、

 

「私は、今、私が持っているものの価値を

本当にわかっているのだろうか?」

 

なんとなく、

自分では、わかっている「つもり」に

なっている気がしていた。

 

「じゃぁ、どうしたらわかるのだろう?」

 

その答えが出ていなかった。

 

私にとっては、とても重要な問いだった。

 

今朝、何かヒントがもらえたら、

そう思って尋ねた。

 

その人は、

今日一日をどんなふうに過ごしたのか、

そして、あー幸せだなぁ

って、しみじみ思った時間のことを

教えてくれました。

 

そのしあわせが、

なぜか私にもしみじみと感じられて

涙がとめどなくあふれました。

 

そして、

 

「『あーこれ幸せだなぁ嬉しいなぁ』

 

自分にとってのその嬉しいシーンが

1個だけわかっていたら

もう十分でいいんじゃないかな」と。

 

あぁ、

こういうことなんだ。

 

なんて表現していいのかわからないけど、

 

今、私が持っているものの価値が何なのか、

 

全身から湧き上がってくる感じがした。

 

うまく言葉にはできないけど、

 

私が持っているものの価値を、しあわせを

 

初めて、本当に感じることができた。

 

これが、私のぶれない軸なんだと

初めてわかった。

 

なぜ、その人の言葉は

いつもこんなにも響くのだろう。

 

ひとつだけわかっているのは、

その人の言葉で、

目の前に情景を、ありありと見ることができること。

その感情までも、しみじみと感じられること。

 

今日の一日を

 

本当にありがとう。 

 

 

 

 

なりたい私

 

先日、私が受け取った魔法のおまじないと言葉。

 

その中で、一番最後にあったメッセージが

私の目をひいた。

 

その言葉は、私の中にはなかった言葉だった。

 

でも、何か惹きつけられた。

 

何度となくその言葉を眺めていると

 

もしかしたら。。。

 

私は

 

この言葉をずっと言いたかったのかもしれない

 

そんな気がした。

 

私の気づかなかった想いを

私の中になかった言葉を

その人は、私の代わりに言ってくれた。

 

今年は、そう言える私でありたいな。

 

ちゃんと一番うしろには、

ハートのマークをつけて、ね☆