受け付けは、会社の顔

 

質問です。

 

「受け付けは、会社の顔」と言われたりしますが、

本当だと思いますか?

 

とても、本当です。

 

受付の方、電話の取り次ぎの方の対応が素敵な会社は

会社も素敵です。

 

先日、イタリア人の同僚の旦那さんが

スポーツをした後、足が痛くて動かなくなったと

連絡が入りました。

近くの整形外科を探したから、

この病院に受け入れてもらえるよう

連絡してほしい、とのこと。

 

彼女が指定した病院に電話をしてみると

電話対応の方が、ぶっきらぼうな感じ。

 

彼女の希望した病院ではあったけれど、

他の病院を探すことにしました。

 

彼女の近くで探すと4件ほど。

 

まずは1件目に電話をすると、感じがよくて親切で

なんだかいろいろ話したくなる感じ。

 

ただ、個人病院だったため、

必要な検査の設備がないということで、

他の病院の方がいいと思う、とのこと。

 

近くに診てもらえそうな病院はないか聞いてみると

丁寧に教えてくれました。

 

早速、その病院に電話すると、

電話対応の方が、またとても親切。

検査設備も整っているとのことで、

迷いなく勧めることができました。

 

同僚が希望していた病院よりは、少し遠かったので

なぜあの病院じゃないのか?

聞かれましたが、そのままを伝えました。

 

後日、同僚から「すごくいい病院を紹介してくれてありがとう!」

と、少し興奮気味の報告。

とにかく対応がよくて、手術も何もかもがスムーズにいったと

とてもよろこんでいました。

 

先日から、インタビューのお願いで

企業に連絡をしています。

 

受付の方、電話対応の方が

素晴らしく素敵なところというのは、あるものですね。

 

その対応の素晴らしさに、ひどく心動かされました。

 

そうしてつないでくれる先の方も、

やはり感じがいいのです。

 

「受け付けは、会社の顔」

 

とは、よく言ったものですね。

 

 9社に連絡をして決まった6社。

 

いいインタビューができるようにしたいと思います。

 

 

ピタッと

 

急遽発生した、インタビューのアポ取り。

 

インタビューのための時間は、東京1日、大阪1日。

 

アポ取りでいつも悩むのは、限られた時間で、

インタビューしたい企業の担当者の方との

都合がピタっと合うかどうか、

前後のインタビュー場所からの移動が

余裕をもって調整できるかどうか。

お返事を頂く順番によっても変わってきます。

 

ところが今回、スムーズにピタッピタッと

スケジュールが埋まっていき、

東京3社、大阪2社のインタビューが確定しました。

 

通常うまくいって1日3社のインタビューですが、

今回は、4社でも大丈夫そうなスケジュール感。

会社間の移動も、うまくいきそうです。

 

あとは、東京1社、大阪1社のお返事待ちです。

 

今日も、ありがとうございます。

 

インタビューをするときに心に留めること

 

「何も話さなくてもいい。聴いているだけでいい」

 

先日、ある方のインタビューをお聞きする機会がありました。

 

インタビューする方は、質問以外は

特に話さないのですが、話の仕方から

感じのいい、朴訥とした正直な感じがうかがえます。

 

インタビューされるお客様は、

最初は、緊張されているようでしたが、

最後には、インタビューしている方に

「仕事を頼んでよかった」

「また来年もよろしくお願いします」

と、自然と言葉に表しておられました。

 

聞いた後に、なんだかとても

ほっこりするインタビューでした。

 

私自身、インタビューをするときに

何かこちらから話さなきゃ、と思って、

相手が話してくれている内容も

うわの空になっていることがありました。

 

「何も話さなくてもいい。聴いているだけでいい」

 

以前、友人が教えてくれたことです。

 

論文の仕上げの内容に

急遽インタビューが必要となり、

何社かにインタビューさせて頂くことになりました。

 

年末の忙しい時にも関わらず、

インタビューの機会を快諾して下さった

企業の皆様の貴重な声を「聴いて」

私の論文の中で、言葉にできるよう

 

「何も話さなくてもいい。聴いているだけでいい」

 

を心に留めて、

 

インタビューの機会を楽しみにしたいと思います。

 

 

「バッターボックスに立つ」とは?

 

「ようやくバッターボックスに立てたね」

 

先日、ゼミの先生のところへ論文の相談に行ってきました。

 

今までは、私から先生に質問をしたことはありませんでした。

 

ところが、少しずつ研究が進んできたとき、

初めて、先生に質問することができました。

 

すると、思ってもみなかった糸口を

先生は提示して下さいました。

 

ずっと重くのしかかっていた不安が

心の鎖が、スッと解き放たれたようでした。

 

そこから、自分の論文の位置づけが決まり、

徐々に細部が見えてきました。

 

その様子を見ていた先生が、

「ようやくバッターボックスに立てたね」と。

 

もし、あなたが、

これから大事な試合に出ようとしているなら

まず、バッターボックスに立たないと試合にはなりませんよね。

 

そして、「バッターボックスに立つ」とは

どういうことか?

 

自分は、「何がわかっていないのか?」を

明確にすること。

 

それができて初めて、

あなたの試合が始まります。

 

まずは、自分は「何がわかっていないのか?」を

明確にしてみて下さいね。

 

 

ブログで知って

 

 昨日の、論文発表会の日。

 

友人から応援メールが届きました。

 

すごくうれしかった。

 

だけど、昨日が、なぜ論文発表会の日ってわかったんだろう?

 

って思っていたら、私のブログを読んで知ったって。

 

ありがとう。

 

読んでてくれたこともすごくうれしかったです。

 

今は、全然実家に帰れてないけど

 

来年2月の審査会が終わったら、

 

ちょっとゆっくり帰りたいなって思ってます。

 

そのときは、会いにいきます。

 

いつも、ありがとう。

 

 

できるかどうかじゃなくて、意識するかどうか

 

「できるかどうかじゃなくて、

 

意識するかどうか、だよね」

 

論文発表会を終えました。

 

発表会では、調査の発見事項を発表。

 

だけど、その発見事項の大きさを

 

私はわかっていませんでした。

 

先生に言われるまでは。

 

そのことを友人に話すと

 

「なぜ自分では気づけなかったんだと思う?」

 

というので

 

「勉強不足」

 

というと

 

「ちがーう」

 

と。

 

「いつも自分を客観視する習慣をつけていると、

『もしかしたら、これは大きな発見かもしれない』

『自分のやっている研究は、すごいことかもしれない』

って気づけるようになるんじゃないかな」

と。

 

「自分を客観視する」

 

私の苦手なこと。

 

最近ちょっとできるようになったかなと思っているけど

 

やっぱりまだまだ。

 

で、自分の研究の価値に気づくには

 

「自分を客観視する習慣をつけることが大事だ」と

 

友人は言うのです。

 

うーん、むずかしいなぁ

 

と思っていたら、

 

「できるかどうかじゃなくて、

 

意識するかどうか、だよね。」と。

 

そうだった。

 

できるかどうかじゃなくて、

 

意識するかどうか

 

今一度、

 

心にこめて。

 

今日も、ありがとう。