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自然からエネルギーを取り入れる

質問です。

 

あなたは、仕事の途中で疲れたなと感じたら、どうしていますか?

ストレッチしてみる?

それとも、コーヒーを買いにコンビニへ行く?

 

もし、あなたが

 

仕事で疲れたなと思ったら

あともうひと踏ん張りして仕事をやり遂げて帰りたいなと思ったなら

毎日忙しいなと感じたら

 

自然に目を向けてみましょう。

 

なぜか?

 

身体に自然とエネルギーが入ってくるから。

 

朝日の輝きに目を向ける。

鳥やカエルの声に耳を傾ける。

爽やかな風を感じてみる。

木のそばに座ってみる。

木の細部を観察してみる。

夜空の輝きに目を向ける。

その静けさを感じてみる。 

 

ほんの少しの時間でかまいません。

 

時には、自然にスポットライトをあててみませんか。

 

すると、いつの間にか自然のエネルギーがすっとあなたの中に入り込み

あなたを満たしてくれていることに気づくでしょう。

 

 

 

 

1.8億時間の無駄をなくすには?

質問です。

 

あなたは、宅急便や郵便物を1回で受け取りますか?

それとも、再配達をよく利用しますか?

 

Amazonで注文したもの、通信販売で購入したもの、

今日届くって知らなかったってこと、よくありませんか?

 

共働きや一人暮らし、残業があったりすると

再配達の回数は、増えがちになりますね。

 

 

もし、あなたが

 

 

多くの無駄な労働時間を減らしたいと思うなら、

多くの人の役に立ちたいと思うなら、

地球環境に役立ちたいと思うなら、

 

配達日時と配達場所を指定しましょう。

 

なぜか?

 

あなたの小さな行動が多くの人を助けるから。

 

 

国土交通省の調査によると、

 

宅急便の約2割が再配達になっている、

宅急便の再配達により消費されている年間の労働力は、トラックドライバーの約1割にあたる

約9万人に相当する1.8億時間、

CO₂の排出量が約42万トン(JR山手線の内側の約2.5倍の面積の杉林の

CO₂年間吸収量に相当する量)も

増えています。

 

あなたが、宅急便を1度で受け取ることによって、1.8億時間もの無駄な労働時間を

減らすことができます。

 

また、買い物に行くことできない高齢者の方が増えていて、1日3食すべて宅配便に

頼っている人もいます。

あなたが、宅急便を1度で受け取ることによって、高齢者の方々が、毎日決まった時間に

食事が取れるようになります。

 

もし、あなたが

 

多くの無駄な労働時間を減らしたいと思うなら、

多くの人の役に立ちたいと思うなら、

地球環境に役立ちたいと思うなら、

 

配達日時と配達場所を指定しましょう。

 

 

あなたの小さな行動が多くの人を助け、1.8億時間もの無駄をなくすことができるのです。

 

 

 

 

ヤマト宅急便 オンライン配達通知

http://www.kuronekoyamato.co.jp/webservice_guide/sai_off.html

 

環境省 再配達防止キャンペーン

ondankataisaku.env.go.jp

旅人の思い出を作るのは誰?

質問です。

 

あなたは、旅行者に道を聞かれたら、どのように答えますか?

道を指さしながら、道順を教えますか?

それとも、地図を書いて渡しますか?

 

見知らぬ土地に行くと、いつもと勝手が違って

不便な目に遭うこと、ありませんか?

 

もし、あなたが

 

困っている旅行者を見かけたら、

道に迷っている旅行者に遭遇したら、

 

進んで手を貸しましょう。

 

なぜか?

 

旅人の思い出を作るのは、あなただから。

 

先日の出張の時のこと。

ホテルの最寄り駅に着いたのは、23:00過ぎ。

Google Mapを頼りにホテルを探してみたのですが、

なぜか一向に近づかない。

人通りもなく、ようやく目の前の角から出てきた人に聞いてみることにしました。

すると、まだ少し先なので一緒に行きましょうと。

そこからホテルまでの約5分の道すがら、近くの絶景場所や

周辺の建物のこと、どんな企業のビルがあるのか、など、

ホテル近隣の情報をわかりやすくコンパクトにプレゼンしてくれたのです。

深夜の思いがけない素敵なプレゼンに、その土地に対するいい思い出となりました。

 

ディズニーランドのスタッフがケアするもの。

それは、お客さんの「思い出」。

今日、この日にディズニーランドに来て

「よかったなぁ」

「楽しかったなぁ」

「また行きたいなぁ」

お客さんが後で思い出したときに、どうしたらそう思ってもらえるか。

スタッフは、常にそのことを考えているので、一人ひとりが自由な発想で

お客さんに感動をプレゼントできるのです。

 

お客さんの「思い出」までケアする。

 

だからディズニーランドは特別なのです。

 

最近は、海外からの旅行者もいろんなところで見かけます。

 

もし、あなたが

 

困っている旅人を見かけたら、

道に迷っている旅人に遭遇したら、

 

是非、進んで声をかけましょう。

 

旅人の「思い出」を特別にできるのは、あなたなのですから。

 

「続ける」ための秘訣とは?

大事な秘訣をお話しますね。

 

あなたが、習慣化したい!続けたい!と思っている一つのことを簡単に長く続けていける

とっておきの秘訣です。

 

もし、あなたが

 

「この行動、習慣にしたいなぁ」

「この一つ、毎日続けたいなぁ」

「たった一つ、長く続けていきたいなぁ」

 

と思ったことがあるなら、

 

「ただ楽しんで」下さい。

 

なぜか?

 

89年の叡智の言葉だから。

 

先日、イギリスで、一つの職場で勤続70年を迎えた89歳の女性が、エリザベス女王からの

祝福の手紙を受け取りました。

ギネスブックも「イギリスで最も長く一つの職場で働き続けている従業員」として、

登録申請を検証しているところだそうです。

 

その女性が、長く続ける秘訣は?と聞かれて答えた言葉が

 

「ただエンジョイしなさい。」

 

あなたが、続けたいと思っていることを、「ただ楽しむ」だけでいいのです。

 

もし、あなたが

 

「この行動、習慣にしたいなぁ」

「この一つ、毎日続けたいなぁ」

「たった一つ、長く続けていきたいなぁ」

 

と思ったことがあるなら、

 

ただ楽しむ。

 

私たちは、続けるために、あーでもない、こうでもないと、考えすぎているのかもしれません。

 

たった一つの大事なことを続けるために、「ただ楽しむ。」

 

それは、89年の叡智から生まれた、とてもシンプルな秘訣でした。

 

ダメな自分を一瞬でエネルギーに変える方法

大事な話をしますね。

  

あなたが、自分の「ダメだなぁ」って思っているマイナスの部分を

一瞬にしてエネルギーに変える方法です。

 

もし、あなたが

 

「最近、ずっと行きづまっているなぁ」とか

「やる気が出ないなぁ」とか

「この動けない状態、抜け出したいなぁ」

 

と思ったことがあるなら、

 

ダメな自分を笑い飛ばしましょう。

 

なぜか?

 

笑いはエネルギーだから。

 

1年以上、ほとんど動いていなかった私の研究。

最近ようやく進みだし、先生の過密なスケジュールの合間をぬって、1時間の

ミーティング時間を頂きました。

ところが、途中で友人が部屋に入ってきて、しばし中断。

しばらくして先生が「岡田さん、その件、今度話しましょう。〇〇さん(私)、

今 追い込みだから」と。そして、続けて一言。

 

「全然進んでないけど、追い込みだから。」

 

研究室は、一瞬で大笑いの渦。

そして、不思議なことに、みんなと一緒に大笑いした後、気持ちが軽くなって、

研究を楽しんでいる自分がいることに気がつきました。

 

もし、あなたが

 

「最近、ずっと行きづまっているなぁ」とか

「やる気が出ないなぁ」とか

「この動けない状態、抜け出したいなぁ」

 

と思ったことがあるなら、

 

ダメな自分を笑い飛ばす。

 

そして、気のおけない友人たちと一緒にダメな自分を笑い飛ばすと、その効果は1000倍。

みんなの笑いのエネルギーが、ネガティブに考えていたあなたのマイナス部分を

一瞬にしてエネルギーに変えてくれます。

 

即効性は、保証付きのマジカル級。

 

エネルギーいっぱいになったあなたからのご報告、楽しみにお待ちしています☆

 

協働作業の始めにすること

真実をお話しします。

 

協働作業で上手くいかない時、初めに、相手と目を合わせて確認し合うことが大事です。

 

なぜか?

 

それだけで成功の確率が保証されるから。

 

今日は、半年に一度の歌の発表会。

みんな今日のために、練習を重ねてきました。

朝、会場に入って、本番前、最後のピアノの先生とのリハーサル。

今回は、それぞれ2曲続けて歌うことになっていました。

 

1曲目、無事終了。2曲目、大失敗。

 

でも、リハーサルでの大失敗を、本番中に、あることをしただけで成功に。

 

なにか?

曲を始める前に、ピアノの先生と目を合わせて、確認しあったこと。

 

リハーサルの時、1曲目は、ピアノの先生と目を合わせて確認し合いました。

でも、2曲目が始まる前、先生の方を見ていませんでした。

すると、思わぬタイミングでピアノが始まり、頭の中は小さなパニック。

途中の歌詞が飛んでしまい、それをフォローしようとして下さった先生のピアノも

おかしなことに。

 

本番、曲の始まりに、ピアノの先生と目を合わせて、確認し合う。

お互いの準備が整ったこと、そして、今からいい音楽を作っていきましょう、という

無言の確認。

目で確認し合い、お互いが頷いたところで、先生がほほ笑む。

 

それだけで、曲の成功の確率は保証されます。

 

もし、あなたが

 

「協働作業がどうもうまくいっていないなぁ」と感じているなら、

 

「足並みがそろっていないなぁ」と感じているなら、

 

協働作業を始める前にはいつも、相手の目を見て、確認し合うこと。

 

それだけで、あなたの成功の確率が保証されます。

 

小さな力で大きなことができる「〇〇〇〇〇〇の法則」

もし、あなたが

 

「これ、時間かかりそうだなぁ」とか

 

「この週末、ゆっくり時間をとってやろう」とか

 

「今は時間がないから」とか

 

思ったなら、

 

すぐに「ちょっとだけ」やってみて下さい。

 

 

なぜか?

気づいたら、全部できているから。

 

人は、終わりが見えないと、時間がかかるんだろうなぁと感じ、先延ばしにしがちです。

そして、あなたの頭の中の「ゆっくり時間をとって」ボックスは、底がとても深~く、

いったんそのボックスに仕分けされると、なかなか次に取り出しにくいのです。

そしていつまでも取り出せないまま時間だけが過ぎていく。

 

これは、緊急じゃないけど重要なことの場合に特によく起こります。

「ゆっくり時間をとって」ボックスに仕分けされた、緊急じゃないけど重要なことは、

時間を経て、緊急なことに変わっていきます。

でも、前からやろうと思っていたのに、今までやらなかったという自己嫌悪感が、

今度は緊急になっても取り出す道を阻みます。

 

あなたにとって重要なことを放置しないで、気づいたらできてた!になるために。

 

「ちょっとだけ」の法則を毎日、いろんなものに使ってみましょう。

 

例えば、アマゾンで頼んでおいた本が3冊届いた。でも、今は読む時間がない。

週末にゆっくり読もう、と思った瞬間、前書きだけ読んでおく。

 

今度は、宿題がたくさん出た。

ちゃんと調べてからにしよう、そう思った瞬間、1ページだけやってみる。

 

すると、前書きだけ読もうと思っていたのが、もうちょっと、もうちょっとと読み進め

てるうちに1章を読み終わってた、とか、1ページだけやろうと思っていたのが、

もうちょっと、もうちょっととやっていたら、気づいたら5ページくらいやっていた、

ということが起こります。

 

どうやら、「少ししかやっちゃいけない」と言われると、私たちの脳は、もっとたくさん

やってみたくなるようです。

 

小さな力で、いつの間にか大きなことができてしまう

 

「ちょっとだけ」の法則。

 

このGWに早速、使ってみませんか?