大切な何か、とは?

 

「大切な何か、を思い出して頂けると幸いです」

 

みんながキラキラしている講座の先生のブログが

最近とっても楽しい。

 

なぜか?

 

のびのびとっても楽しそうに書いているから。

 

こんな考え方、素敵だなぁとニッコリすることもあれば、

思わず吹き出してしまうくらい面白かったりする。

 

そして、今日のブログ。

 

「大切な何か、を思い出して頂けると幸いです」

 

先生、ありがとう。

 

大切な何か、思い出しました。

 

 

 

 

つまんない道を選んだわね!?

 

今、うちにはめずらしく

2人の男の子のインターン生がいる。

 

その中のフランス人の男の子が面白い。

 

6か月のインターンシップに必要なビザを取得するときに

銀行の預金残高証明書を入国管理局に提出する。

 

その話をしていたとき、彼は、苦笑いして、

あっちの方向を向いて口笛を吹いていた。

 

と思ったら、

入国管理局から、預金残高が少ないから、

両親の預金残高証明書を送るようにとの連絡が来た。

 

「芸術一家だから、あんまりお金貯めないんだ」と

軽やかに笑う。

 

両親は彫刻家で、お兄さんは画家。

 

彼が、経済学部に進学したいと言うと

 

「つまんない道を選んだわね」

 

とお母さんに言われたのだと笑う。

 

今日は、そんなご両親の展覧会。

 

写真ある?と聞くと、携帯の写真を見せてくれた。

 

広い屋外に点在する彫刻。

 

とても素敵だ。

 

お父さんは、家具もつくっていて

古代遺跡に出てきそうなテーブルだったりして

ものすごく素敵。

 

お母さんの彫刻は、

アフリカのどこかの民族をデフォルメしたような

長い人の彫刻。

 

私の好きな彫刻だ。

 

これは、お父さんの作った家具、

これはお母さんの彫刻、

これはお兄さんの絵、

 

そう言って、数々の写真を見せてくれる。

 

これだけの数の彫刻や家具を置こうと思ったら

相当広い空間が必要なはず。

 

どんな家に住んでたの?と聞くと

 

「小さなお城」

 

って。

 

お、お城???

 

目を丸くしている私に

 

「今の家は、ちょっと小さいんだけど」

 

と言って見せてくれた家は、、、

 

お城

 

だった。。。

 

 

お父さんとお母さんの写真ある?と聞いたら

 

とっても素敵な陽気なお父さんとお母さんの写真を見せてくれた。

 

家族で、 Crazy Partyをしているような

肩を組んで大笑いしている写真。

 

たしかに、この家族の中にいたら

経済学部は、つまんない道かもしれない(笑)。

 

いろんな価値観がある。

 

でも、楽しいのが一番だと思う。

 

彼の家族の写真を見ていて

改めてそう思った。

 

 

 

 

 

メイクとは?

 

「その人に合っているかどうかなので」

 

マサさんは、独学でメイクを学び、

数々の女優さんやモデルさんのメイクを

担当している。

 

そんなマサさんは、2年ほど前まで、

一般向けのメイク教室を月一回

開いていたのだという。

 

ただ、初対面の人にメイクはこれがいいです

とは言わないのだそう。

 

「キレイにメイクするのが目的ではなくて、

その人に合ってるかどうかなので」

 

だから、少なくとも、2、3回会って話をしてみて、

その人がどんな人なのかを知ってから

メイクをするのだと言う。

 

確かに、流行だから、とか言っても

その人に似合っていなければ、

違う印象を与えてしまうだろう。

 

「〇〇さんは、ナチュラルなままで

リップとチークの色を変えるだけで

全然違うと思いますよ」

 

そう言って、次回までに

私に似合うリップとチークを選んでおいてくれると言う。

 

今から、とっても楽しみだ。

 

 

 

 

いい一日を

 

短大時代のワンダーフォーゲル部の友達と

毎年、旅行に行くのを楽しみにしている母。

 

今年は、長崎に行くのだと

ゆうべから泊まりに来た。

 

朝早くにマンションを出ていく母を

ベランダから「いってらっしゃい」と見送り、

部屋の中に戻って、しばらくすると

母からメールが届いた。

 

 

「マンションの入り口で

 

コロコロしただんご虫に出会いました♪

 

いい一日をって頭を撫でてやりました。」

 

 

なぜか

 

涙が出た。

 

 

 

 

 

 

あなたのライフワークはなんですか?

 

みんながキラキラしている講座の先生が言った。

 

「企業コンサルで使っていることを

悩んで動けない人のためにどんどん広めたいと思って、

誰でも参加できるこの講座を

ライフワークとして始めたんです」

 

先日の奇跡の舞台を演じた人が言った。

 

「この劇場でやるのがライフワークになっています」

 

 

「ライフワーク」

 

 

最近、よくこの言葉を聴く。

 

ライフワークってなんだろう?

 

ただ、

みんながキラキラしている講座の先生が、

楽しそうにキラキラ輝いているのを見るにつけ、

 

奇跡の舞台を演じた人が、

あれほどの感動を

たくさんの人に届けているのを見るにつけ、

 

ライフワークは、

 

人に命を吹き込むエンジンのようなものではないかと思う。

 

 

あなたのライフワークはなんですか?

 

 

 

 

呼吸する文章

 

「〇〇さんは、呼吸する文章を書くんですよね」

 

先日の1日100記事の講座の中で、

 

私の書く文章について、先生が言った。

 

呼吸する文章って、どんなんだろう?

 

具体的には、わからなかったけど、

 

文章を書く上で、

 

「呼吸する文章」は

 

なんだかとても大事なことなんだなぁと

 

講座を通して、知った。

 

これからも、

 

呼吸する文章

 

を書き続けていきたいと思う。

 

 

 

 

 

奇跡のチームがパンドラの箱を開けるとき

 

 「あのチームは奇跡なんです...」

 

先生が言った。

 

1週間前に受けた、1日で100記事を書く講座。

 

受講後、7日間、課題が出された。

 

その課題を、最終日に偶然決まったチームで

取り組むことを課された。

 

そして、課題に取り組んで5日目の夜、

先生のつぶやきが投稿された。

 

 「あのチームは奇跡なんです...」

 

先生は、どこのチームとは言わなかった。

 

でも、私たちのチームの誰もが、

私たちのチームのことだと思った。

 

他のチームの人にもそう言われた。

 

「チームっていいですね\(´ω` )/」


「チーム サイコーだねー^_^」

 

メンバーの言葉がとてもうれしくて、講座のグループページに

投稿した。

 

すると、すぐにチームのメンバーの一人から

 

「〇〇さんの「チーム サイコーだねー^_^」

の言葉がうれしかったって投稿してくれて、

私たちすっごい嬉しかった!」

 

ってメッセージが届いた。

 

心が大きく動いた。

 

彼女の声掛けが、いつもチームメンバーをやる気にさせる。

 

十数店舗を持って、何十人もの社員に慕われている

理由をしみじみと感じた。

 

この人のためだったら、頑張れる

自然とそう思ってしまう。

 

先生は、講座が始まる前の7日間も課題を出した。

 

ある日の課題が出せずにいたら

先生から直接メッセージが来た。

 

今晩提出します、そう言って

一番最後に課題を提出した。

 

その一週間後。

 

朝、先生からグループページに課題が出された。

 

「今日のミッション早いですね💕
サクッといきますか!」
 

そんなチームメンバーのメッセージに

よし!サクッとやろうと思って

投稿しようとしたら、

まだ誰も投稿してない。

 

ちょっとひるんだ。

 

誰かが投稿した後に投稿しようか...

 

そう思いながら、チームのグループページにつぶやいた。

 

「課題できちゃったけど、まだ誰も投稿してない...」

 

すると、すぐに

 

「私ももうすぐできるから、1、2で行きましょう!」

 

「ゴーゴー!!」

 

 メッセージが飛んできた。

 

みんなの言葉にパワーをもらって、えいやっ!

で投稿した。

 

その夜、先生が 【大事な話】と書いて

グループページにつぶやかれた。

 

 「あのチームは奇跡なんです...」

 

「あのチームで7日間コンプリートした
 瞬間、パンドラの箱が開くんだ」と。

 

7日間を過ぎて、

私たちがパンドラの箱を開けたのかどうかわからない。

 

だけど、この7日間が

私たちチームに、

特別なギフトをくれたことは確かだ。

 

みんなキラキラし始めている。